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つい見逃してしまう、タイヤの交換時期。みなさんは知っていますか?

こんにちは!

U-CAR登美ヶ丘です(^^♪

 

今回はタイトルにもある通りタイヤについてです。

雨の日は、タイヤによる影響がとっても出てくるので

梅雨入りしそうな今のうちにしっかりと雨の日対策をしておきましょう(*’▽’)

 

タイヤの交換時期は溝が無くなってきた時だと思っていませんか?

もちろん、溝が減ってきたときも交換時期なのですが

それ以外にもポイントがあります!

 

ポイント① 年数

タイヤをみてもすぐには気づかないかもしれないのがタイヤの年数です。

実はすぐわかるところにタイヤがいつ作られたかがわかるように書いてあるのです!

タイヤの外側の面をみていただくと

DDJ1722と記載があります。

ここの1722を見れば製造された年数が分かります。

17は17週目、22は2022年、つまり2022年の17週目に作られたという事です。

すぐに見ることができるのでチェックしてみてください!

 

 

ポイント② ひび割れ

タイヤはゴムでできているので年数が経つと固くなって、ひび割れを起こしてしまします。

こんな感じです(+_+)

新品と比べると・・・

ひび割れたタイヤをそのまま使い続けると、バーストやパンクする危険があります。

パット見た感じだとひび割れは深く見えないですが、

走行中に受けた衝撃で結構中まで割れていたり・・・

ひび割れを起こすという事はゴムが固くなり衝撃を吸収できていな証拠です。

タイヤを新しくしてから4・5年たっている方は一度確認してみてください(^_^)/

 

 

ポイント③ 残りの溝

これはよく聞きますよね。

残り溝はタイヤ側面に△のマークが付いています。

それを△マークがさしている方へたどっていくと、溝と溝の間に小さな山があるのでそれがいわゆるスリップサインです。

スリップサインは車検に通らなくなる残り溝の1.6mmですがそれよりも早く交換することをおすすめします。

新品が5mm~6mm(メーカーやタイヤによって異なる)ですが、残り溝が少ない状態だと雨の日にとても危険です。

スリップしたり、制動距離(ブレーキを踏んでから制止するまでの距離)が伸びてしまいます。

いざという時、3m・5mの制動距離のせいで大きな事故につながることもあるので

少し溝が減ってきたかな?というときは早めに交換をしてください。

 

JAFさんがこんな実験をされていました!

この動画を見ると違いがとても分かりやすいので是非ご覧ください!

 

ポイント3つを紹介しましたがいかがでしたか?

①タイヤが作られてからの年数

②タイヤのひび割れ

③タイヤの残り溝

 

タイヤの溝があるからと古いタイヤをいつまでも履いていませんか?

そういえば、いつタイヤを買ったかな?という方は洗車の時でもいいのでチェックしてみてください!

 

ただ、なかなか日ごろからタイヤの状態までチェックしている方は少ないと思います。

定期点検にご入庫いただいた時にはしっかりとタイヤの状態も確認していますので

当社のメンテナンスをご利用ください

1年点検の際は、必要であればタイヤのローテーションも行いますのでタイヤが長持ちしますよ(*^^)v

 

 

 

 

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